M!LKと共演、花組・侑輝大弥さん|初主演で学んだ仲間への信頼
M!LKとの共演で気になった、だいやさん
侑輝大弥(ゆき・だいや)さんは、宝塚歌劇団・花組の男役です。
2026年7月1日の『FNS歌謡祭 夏』では、M!LKと「好きすぎて滅!」を披露しました。
舞台では、2022年に新人公演、2026年にバウホールで初主演。
初めて主役を任されたときは、自分ですべてを背負おうとしていたそうです。
その気持ちをほぐしてくれたのが、柚香光さんの助言でした。
出典:宝塚歌劇 侑輝大弥公式プロフィール、所沢市 広報ところざわ2026年8月号 侑輝大弥さん、宝塚歌劇 FNS歌謡祭 夏 出演報告、日刊スポーツ 赤と黒 初日取材、ラジオ関西 ビバ!タカラジェンヌ 番組案内、ラジオ関西 侑輝大弥 新人公演の心境
102期生、愛称は「だいや」「だいちゃん」「D」
侑輝さんは102期生で、初舞台は2016年3月の『THE ENTERTAINER!』です。
埼玉県所沢市出身、誕生日は7月2日、身長は173cm。
愛称は「だいや」「だいちゃん」「D」です。
出典:宝塚歌劇 侑輝大弥公式プロフィール、タカラヅカ・スカイ・ステージ Young+62
踊ることと絵が好きだった子ども時代
2026年7月公開の所沢市の取材では、子どもの頃から踊ることや絵を描くことが好きだったと紹介されています。
宝塚と出会ったのは、高校の授業での観劇でした。
同じ頃、テレビで大地真央さんの舞台を見たことにも心を動かされ、宝塚音楽学校を目指しました。
初主演で教わった、仲間を信じること
2022年6月21日、『巡礼の年』新人公演でリスト役を演じ、初主演を果たしました。
本公演のリスト役は、当時の花組トップスター・柚香光さん。
6月27日放送のラジオ関西の番組で、侑輝さんは初主演の重圧を振り返っています。
自分ですべてを背負おうとしていた侑輝さんに、柚香さんは周りに任せることも勧めました。
自分と仲間を信じることも、大切な助言でした。
その助言を受けて、出演者全員を信頼して舞台に立てたそうです。
出典:ラジオ関西 ビバ!タカラジェンヌ 番組案内、日刊スポーツ 花組新人公演初主演後の取材、ラジオ関西 侑輝大弥 新人公演の心境
舞台の真ん中で感じた光と、芝居の課題
新人公演後の日刊スポーツの取材では、舞台中央の照明の明るさに驚いたと話しています。
その光が、リストの求める光と重なるように感じたそうです。
一方で、柚香さんのように自然に演じる難しさも口にしました。
『赤と黒』でバウホール初主演
2026年7月28日から8月13日には、『赤と黒』でバウホール初主演を務めました。
役は、ジュリアン・ソレル。
貧しい境遇から抜け出そうとし、恋と野心に揺れる青年です。
出典:宝塚歌劇 侑輝大弥公式プロフィール、日刊スポーツ 赤と黒 初日取材、宝塚歌劇 赤と黒 作品紹介
次は『エリザベート』のルドルフへ
2026年10月17日開幕の花組『エリザベート-愛と死の輪舞-』では、ルドルフを演じます。
希波らいとさんとの役替わりです。
侑輝さんの宝塚大劇場での担当期間は、10月17日〜18日、10月27日〜11月1日、11月10日〜18日。
休演日と開演時刻もあわせて、公式日程を確認してくださいね。
東京公演の役替わり日程は、宝塚大劇場とは異なります。
情報確認:2026年10月10日。
公演情報は変更される場合があります。
コメント
まだコメントはありません。